スラックラインのトリック紹介 SlackLine Tricks

スラックラインのエアートリックやライントリックの動画などを収集して紹介するblog。NEWトリックも集めています。

サイドブッダ



スラックラインのトリックとしては古典的なトリック。
ライン上に横を向いてあぐらで座る。前を向くのは単にブッダという。ポーズトリックと言えるだろう。

座り方は様々で、ゆっくりそのまま座ったり、ジャンプから直接着地したり。バウンストリックの止め技としてもメジャー。
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フェアレスFearless-バットフロントからのチェストバウンス



フェアレスとは恐れを知らないとの意味。
とわいえ、バットよりチェストの方が怖いでしょうに。

手をうまく使うことをマスターすれば成功率も高く武器になる技。大きく飛ぶというより、コンパクトに早く回る感じの方が良いのかもしれない。
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クルック180



ダブルニーバウンスをクルックという。
これはクルックから180回ってバットバウンス復帰する技。

クルックは習得している人は少ないが、これが出来るだけで上級者みたいな感じ。
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Skyfall-スカイフォール



ブットバウンス360のチェスト着地をスカイフォールという。
これが出来る人は世界でも数人しかいない。トリック中にこれを組み込めば超困難度コンボとなる。
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ワンアームレバー One Arm Lever



ワンアームレバーはフロントレバーの片腕バージョン。
うまい人は片腕にのまま体をゆっくり回転させラインの上に乗る。

フロントレバーが簡単にできる人なら、そこから少しずつ秒数が伸ばせると思う。背筋など諸々の筋力が必要な誰でもできないトリックの代表格。

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サーフィン Surfing



大きくラインを横に揺らすトリック。
あまりきつく張ったラインではやりにくいので緩めで。

最初は短いのからやればいいでしょう。

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バットバウンス180からのバットバウンスButt Bounce 180 to Butt Bounce



バットバウンス180です。
回転方向によりフロントサイドとバックサイドがあります。

まずは、バットバウンスからただ単に回転して立つ練習をして、それからバウンス着地ができるようにしてみればいいでしょう。難易度が極端に上がるわけではないので、通常バットから思い切りさえあれば意外と簡単にできる人もいるでしょう。
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アラビアンフェアレス-Arabian Fearless



アラビアンとは後方に距離を出しながら捻る動きのこと。
バットバックフリップに180の捻りを加える。
180なんだけどかなりダイナミックな動きとなる。距離が出ればかなり見栄えのするトリックで圧倒的な存在感も生まれる。
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360からのブットバウンス-Standing 360 to Butt Bounce



360回るジャンプをしてバットバウンスをする。
まず、通常のスタンディング360をある程度マスターしてから、手を出すと良い。

できるようになればスタンディング360よりもメイク率も高く簡単。体を先に捻るように心がければ、さほど忙しく回る必要もない。
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ブッダ180からのブットバウンス-Buddha 180 to Butt Bounce



ブッタバウンスで180回転。
マイナーな技だがちょっと変わった技がコンボ中に入るだけでクールに見える。


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あいさつ

スラックラインとは木などに張り渡した専用ラインの上を歩いたりして楽しむスポーツです。そのライン上でジャンプや特定のポーズなどの動きはトリックと言います。繰り返し練習すれば基本的なトリックなら誰もが習得可能です。

このblogではスラックライントリック動画を紹介していきます。とりあえずは、YouTubeのギボンのトリック開設チェンネルTrick in a Minuteから紹介していきます。
文章は動画の説明を適当に訳した文章です。

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